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 No. 28013   鳥文斎栄之・初代歌川豊国 書簡 
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2通1幅 価格: 540,000円
「栄之書簡」 栄雅宛 2月27日 10行 紙面15.8×25.8糎/「豊国書簡」 鶴屋喜右衛門宛 8月27日 12行 紙面15.5×22.5糎 合装幅面142×47.5糎 桐箱入
鳥文斎栄之書簡『栄雅君 栄之 余寒退兼候へ共 御勇勝被為入奉敬候 然者明廿八日稲荷祭 相催申候尤茶番はやめ 唯大呑斗候にて御座候間 御出被下度奉存候 一寸此段お志らせ申度 早々頓首 二月廿七日』 /歌川豊国書簡『昨日は参上仕御地走にあづかり 忝奉存候然者其節鶴様 御事御心よろしく御座候や御案じ 申度間一寸御用だい御きき申上度 何卒御きかせ可被下候扨又其せつ 千本桜種本遣はし可被下候又々 あとの下画加筆申候度比段よしなに 八月廿七日 尚々 御内室様江山々宜御つたへ可被下候 御頼申上候 鶴屋喜右衛門様 豊国』/《鳥文斎栄之》(宝暦六1756〜文政十二1829)江戸中・後期の旗本・浮世絵師。本名細田時富。細田家は禄高五百石の直参旗本で、祖父は勘定奉行を勤めた。絵は狩野栄川・文龍斎に学び、天明年間から旗本身分のまま浮世絵師として活動。十二頭身と表現される長身の全身像に独自の様式を確立、隠居後は専ら肉筆画を手がける。/《歌川豊国》(明和六1769〜文政八1825)江戸後期の浮世絵師。東洲斎写楽に代わって役者絵・美人画に名筆をふるい、幕末の浮世絵界を独占するかのような勢いを示した。歌川豊春の門にはいり、のち鳥居清長・喜多川歌麿などの特色を巧みに融和させた美人画を描いた。役者絵は、勝川春英と写楽の特色を融合した作風をもって世に迎えられ、好評を博して一躍役者絵の大家として位置づけられた。
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